![]() そんな彼らとの想い出を1つ紹介すると・・・ それは、ある冬の日の出来事 σ(・_・)と仲の良かった1人の女子が 泣いていたので話を聞くと、 不良グループの1人に美術の作品の紙皿を ストーブで燃やされてしまったというのです。 その当時から間違った事が嫌いなσ(・_・) その話を聞いて(ノ`△´)ノ ナニー (○`ε´○) プンプン!! その子の作品を燃やしてしまった奴の所へ 。。。。。。。。゛(ノ`^´)ノ ツカツカ 「何で人の作品をストーブで燃やすの?」 「燃やしたかったら自分のを燃やせば?!」 「あんたのせいで提出できなかったら 彼女の成績つかないんだよ!」 「(▼へ▼メ) オラオラ! この責任をお前はどう取るんだい?!」 しかし、そのひねくれ者は 「自分のなんかとっくに無くしちゃったし」 「人の成績の事なんか関係ない!」 とふざけた事を言い出す始末! (ー’`ー;) あんたね・・・ 人に迷惑をかけてその態度は何だぁ〜〜 ヽ。(ー_ーメ) しゃきーん ふざけるのもいい加減にしろよなぁ〜〜 怒怒怒 (`´)怒怒怒 ![]() |
私は割とどんな子とも仲良くなれる方で 当時、俗に言う『不良』っぽい男子とも (そういえば最近では見ないね・・・不良) 休み時間にバトミントンで遊んでました 親しい女子には 「あいつ悪だから拘わらない方が良い!」 なんて言われる事も有りましたが、 話すととても気持ちの優しい奴でねぇ〜 本当に良い奴だったんですよ! 不良グループの頭の子は!! 中には救いようの無い捻くれ者もいたけど いわゆる突っ張ってるだけで、 そんなに悪い奴らじゃなかったのです。 当時の中学生ってそんなもんでしょ? ![]() とそこへグループの頭の男子登場!! 「何かあったの?」と聞かれたので アノネ ( -o-)y(δ_δ) それでね…(/-o(・・*)フムフム と、いきさつを話し終わると 彼は何も悪くないのに m(._.)m ゴメン! 本当にm(__)mスマン!! エッ?あんたは何も悪くないじゃん!! と思っているσ(・_・)の所へ まっさら状態の自分の紙皿を持ってきて これをその子にあげてくれる? で、こいつを_(._.)_ ユルシテヤッテヨ! 「でもそれじゃ自分の成績つかないよ?」 というと彼は笑顔で 「俺は良いんだよ!出しても出さなくても どうせ成績なんて変わりゃしないから!」 というので「本当に良いの?」と念を押すと 「うん!( ^-^ )」と彼! ありがとう、じゃぁそうさせてもらうね♪」と 私は燃やされた彼女の元へ行きながら こんなに良い奴なのに、 なんでみんな怖がるんだ?と思ったり あの捻くれ者、今頃絞られてたりしてぇ〜 ( ̄ー ̄)ニヤリ なんて考えたりしたのでした。 ね♪良い奴でしょ? |
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