![]() やがて辺りは暗くなり、 随分と長い時間見ていた事に気がつき 慌てて帰る事にしたのですが、 行方不明?の子の服装等を放送しながら 歩道を歩く2人の横をパトカーが通り それを聞いて、なんだか2人の事みたい なんて話しながら、歩いていると また、横をパトカーが通り過ぎました。 ゆっくりと、同じ放送をしながら・・・・ で、やっぱり2人の事みたいだよぉ〜〜 でもさぁ〜 何でパトカーは私たちの横を走ってるのに ちっとも気がつかないんだろうねぇ〜 気がついてくれたら パトカーに乗せて貰えるかもしれないのに おまわりさん目が悪いのかなぁ〜〜? (-^〇^-) ハハハハ、そうかもねぇ〜〜 ![]() |
あれは2年生のある雨の日 長靴を履き傘を持ち、学校の友達と遊び 同方向の男の子と2人の帰り道 雨も上がり傘を引きずって歩いていると σ(⌒ー⌒)たちはツバメの巣をみつけ ツバメが巣の雛に餌をあげ再び飛び立ち 餌をとりまた戻ってくる。 そんな様子を時が経つのを忘れ見てました そうずっと・・・ ![]() そんな話をしながら男の子の家の前に来ると 外に2人のお母さんが立ってました。 (・_・。)) マイッタナァ〜〜〜 男の子のお母さんが家に入り 警察に無事に帰って来た事を連絡すると 直ぐにおまわりさん達がやってきて 「あまり遅くまで遊んでちゃ駄目だよ!」 「みんな心配するからね!」 としっかり注意を受け 2人o( _ _ )o ショボーン その子と別れ、母と歩きながらσ(⌒ー⌒)は ツバメを見ていたら暗くなってしまった事 パトカーが横を通り過ぎたのに 気がつかなかった事などを話ました。 すると母ったら、 「小さくて見えなかったんじゃない?」だって! 全く失礼な親だなぁ・・・モゴモゴ ( ̄〜 ̄;) 家について時計を見ると、(」゜ロ゜)」 ナント 8時近くになっていました。 そりゃ親は心配する筈だぁ〜〜〜〜〜〜〜 |
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