
いったい何がどうなったのか・・・
実は反対側の1人が手を離しそびれ
私はそのまま270度回転し
空中シーソーの上に乗ってしまったのです
反対側の2人も状況が飲み込めず立ち尽くし
やっと気がつき「大丈夫?手を離す?」
などと話しているのです・・・
えっ?ちょっと待って!!
また270度回転なんて事になったら・・・
(((p(>o<)q))) いやぁぁぁ
さっきは一瞬の出来事でわからなかったけど
想像するだけで/(・_;\ コワイヨー
って事でそのままゆっくりしゃがんで貰い
シーソーを立ててもらう事にして
私は梯子を降りるようにして
無事に降りる事ができたのでした。
その事を何日か経ってから母に話したため
またもや怒られてしまったf(^^;) ポリポリ
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私の通う小学校の遊具のひとつに
『空中シーソー』がありました。
このシーソーは手でバーを持ち
立った姿勢で遊ぶ遊具です。
バーの部分は梯子の様になっていて、
縦にして梯子の様にして遊んだり
本来、1対1で両サイドを持ち遊ぶのを
2対2で遊んでみたりと
いろんな遊び方をして遊んでいたある日
私達はいつもの様に2対2で遊んでいて
「いっせぇーのぉーせ!」の掛け声で
双方の1人が手を離し
2対2から1対1になってみよう!となり、
σ(・_・)の相方が手を離したと同時に
私は宙を舞った?かと思った次の瞬間
背中に強い衝撃を感じ息が出来なくなり、
目の前に広がるは青い空・・・

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