![]() ところが!! 年が明け、いよいよ願書提出!の時期に それまで何も言わなかった父が突然 「どこを受験するんだ?」 と訊いてきたので、志望校を言うと 「普通科は駄目! 普通科に行くなら学費は出さん!!」 だってさぁ〜〜〜〜C= ( ̄ー ̄;;) ハー 「なら私立の学校!」と言うと 「そんな高い学費払えるかぁ〜」 我侭な父と土壇場になって揉めたが せめて学費ぐらいは払って貰わなきゃ!! ![]() 志望校別に校庭に並びグループで向かうが σ( ̄。 ̄)は1人ぃ〜〜〜 元志望校の仲間には 「( ・_ ・)ん?こっちじゃないの?」 と訊かれ、「昨日変更したの!」と答え さて、願書を持ち学校を出たσ( ̄。 ̄) バスに乗り最寄り駅に向かい 私鉄→JR→JRと乗り換え 何とか学校に着いたものの、 あまりの遠さに( ̄Д ̄;) ガーン しかも2番目のJRは単線で1時間に数本! 軽く1時間半はかかってしまった・・・・ 遠すぎ!元志望校なら30分だったのに・・・ ![]() |
こんな中学生活を送っていたσ(⌒ー⌒)にも 進路決定の時期が訪れ、3者面談も済ませ 私の学校から多くの生徒が受験する 都立の新設校の普通科の受験も決まり 近いし友達も多く何の心配も要らないし 先生も合格間違えなしと太鼓判だったので 必死になる事も無く受験勉強はほどほど ![]() 翌日、担任に事情を話し 公立の普通科以外なら何処でも良いから と別の学校を探して貰う事になり 商業高校を見つけて貰ったのは良いけど 普通科以外は学区って関係ないのねぇ〜〜 普通科ならそんな所まで通わないぞぉ〜〜 って場所だったのには(゜▽゜;) オドロキー 願書提出の前日に願書の書き換え・・・・ 先生も我侭な父の被害者だよねぇ〜 結局、土壇場になって変更をした為、 学校がどこでどう行くか全く判らない私 他に受験する子誰も居ないくて心細いが 先生に道順や簡単な情報を聞き願書提出 ![]() やがて受験日になり、1人ぼっちの私 5教科の受験科目の為1人でお昼は嫌だし って訳でもないけど直ぐに話し相手を見つけ 受験も済み無事合格し進路も決まったけど 男子に「何処の学校に行くの?」と訊かれ 「○商」と答えると 「なんだよ!また小学校に行くのかぁ〜? お前小さいもんなぁ〜〜」 「お前1人?」「うん・・・( -_- ;)」 「そうだよなぁ〜 また小学校に行く奴なんて居ないよなぁ〜」 だとさ・・・ こっちは1人で不安抱えてるって言うのに! |
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